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よくある質問
質問 1. アプリケーションがロードされていても、コンボボックスの選択にドライブは表示されないのですか?
IsoBuster はさまざまな方法で、お使いのシステムの CD-ROM デバイスとやりとりをします。デフォルトでは、Windows 95、98、および ME には Aspi (Adaptec) が使用され、NT (4.0、Windows 2000、XP、VISTA) には SPTI (SCSI パス スルー インターフェース) が使用されます。どちらの方法もシステムで使用可能な場合、IsoBuster では Options\Commuication より方法を切り替えることができます。
見つからないデバイスがあるか、デバイスが全く存在しない場合、通信インターフェースに問題があることが一般的に考えられます。Aspi をアップグレード、またはインストールして、この問題を回避してください。Ahead 社の wnaspi23.dll も、Window XP などでは問題なく動作します。IsoBuster フォルダ (c:\program files\smart projects\isobuster など) に dll を置くだけで使用可能です。dll については次のURL を参照してください。http://www.nero.com/nero7/eng/ASPI_Driver.html
IsoBuster に関する問題については、Smart Projects にお問い合わせください。
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質問 2. Aspi レイヤーをアップグレードまたは「回復」させる方法は?
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質問 3. サポートされているファイル システムの種類は?
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質問 4. マルチ セッションには対応していますか?
マルチ セッション CD はすべてサポートされています。そのため、セッションごとにファイルシステムを閲覧することが可能であり、これまでずっと紛失と思われていたファイルを取り出すことができます。さらに、最後のセッションを終了できない場合でも (書き込み機能の不具合)、このセッションにアクセスすることが可能です。
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質問 5. Windows で CD へアクセスする場合との違いは何ですか?
IsoBuster は ドライブと直接やりとりし、CD コンテンツへのアクセスに Windows の「入力」を使用しません。アクセス とファイル システムの解釈 はどちらも、このアプリケーションを使用して行われます。そのため、このアプリケーションは必要に応じた方法とタイミングで、セクターをすべて読み込むことができます。Windows では読み込み不可能な CD を「見る」ことができます。何度でも再試行可能で、必要に応じた方法でエラーを解釈することができます。VCD、SVCD、CD-i など、IsoBuster では Windows よりも多くの種類の読み込みと展開が可能です。
質問 6. サポートされているドライブの種類は?
MMC/SFF8020i (rev 2.6) に準拠した Atapi ドライブはすべて快適に動作します。つまり、過去 5 年間に製造されたドライブの 99% を使用することができるということです。それ以前のドライブについては、現在お使いのドライブでおそらく MMC コマンドが今もなおサポートされていると思われます。IsoBuster では、多大な努力を費やした結果、市場に出回っているすべての CD-ROM ドライブの解釈が可能になりました。
質問 7. IDE と SCCI 間の動作はどうなっていますか?
どちらのドライブも快適に動作します。多くの時間を費やした結果、SCSI が最適で確実にサポートされるようになりました。
質問 8: ドライブを選択することはできますが、CD 上のファイルシステムを見ることができません。どうしてですか?
さまざまな要因が想定されるほか、次の可能性も考えられます。
- 本アプリケーションに対応していないファイル システムがCD に含まれている。(可能性小)
- ドライブが ATAPI コマンドを理解しない。
- CD が認識不可 (傷、不良セクターなど)
その他、どのような情報でもお寄せください。その際、CD のタイトル、対象の OS、ドライブの特徴や名前を明記してください。
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質問 9. CD-i ディスクを持っていますが、読み込み不可でしょうか?
IsoBuster は200 種類におよぶ CD-i タイトルでテスト済みです。2 つのタイトル以外のすべてのタイトルで問題なく動作します。調査の結果、セクターのレイアウトが仕様からはかけ離れているか、ドライブに音声トラックが含まれているため、CD-ROM ドライブが要求されたセクターを読み込むことができなかっただけであると判明しました。例えば、『Uncover Tatjana』は、所有しているソニーのドライブで読み込めるが、フィリップスのドライブでは読み込み不可、また、『Het Nationale Muziekkado』は、どちらのドライブでも読み込み不可などです。エラー: 05/64/00: 「このトラックに対する無効なモード」(まさにこの通りです...)
実際、CD タイトルの読み込みで問題の発生するほとんどの場合、その CD に音声トラックが含まれています。このような CD には、独自のファイル システムのほかに、いずれの CD-ROM ドライブも使用不可となるような独自のTOC が含まれています。音声トラックが存在する場合、CD-ROM はデータをプレギャップ内の音声として処理することが多く、さまざまなデータ破壊の原因となります。
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質問 10. CD-i 上でインターリーブされたファイルについてはどうですか?
本アプリケーションには実装されていません。そのような CD は目にしたことがなく、存在しないものと推測されます。本アプリケーションがそのようなファイルを検出した場合、ファイル アイコンの左側に小さな正方形が表示されます。
質問11. Mac の CD についてはどうですか?
ISO ファイル システムが含まれる Mac CD は、IsoBuster のすべてのバージョンで認識されます。IsoBuster バージョン 1.7 では、Mac 独自のファイルシステム HFS および HFS+ をサポートしています。
Mac のファイルは、実行部とアセット部 (関連ファイル) の 2 つに分割されることが多く、これはデータ フォークとリソース フォークとして知られています。
ファイル名は同一であり、同じフォルダに保存されます。
IsoBuster はこれらのファイルを 1 つのファイルとして表示し、お使いの Windows システムに最適な部分を展開します。また、ファイルをマージして Mac と互換性のある MacBinary 形式へ変換するオプションもあります。
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質問 12. 展開の種類にはどのようなものがありますか?
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質問 13. VCD *.dat ファイルを展開すると、Windows で展開するよりもファイルのサイズが小さくなるのですか?
はい。Windows では、どういう理由からか、セクターすべての行をコピーし、ファイルにそれぞれ該当するヘッダーが付けられます。このため、後で dat2mpg などのツールを使用して、すべての変換を再度行う必要があります。
VCD についての詳細はこちら、展開方法の詳細についてはこちら
質問 14. Mpg フレームレートに関する問題
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質問 15. 空のファイルが出力されましたが
mpg データを含まないファイルに対して、[展開して M2F2 MPEG フレームにのみフィルタする] を選択した場合、何も展開されません。さらに、[展開して M2F2 MPEG フレームにのみフィルタする] を選択すると、M2F2 フレームに保存されている、CD (VCD、SVCD、DVCD) 用にフォーマットされた mpg データを展開します。一般的な CD の *.mpg ファイルは通常、このようにはフォーマットされることはありません。このようなファイルは、通常の展開オプションを使用して展開する必要があります。
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質問 16. CD-i の有名な混合形式のファイルについてはどうですか?
問題ありません。本アプリケーションは、セクターすべての行を読み込み、セクターの形式の解釈に基づいてユーザー データを展開します。
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質問 17. ここで説明されているフレームとは何ですか?
CD にはフレーム (またはブロック) が含まれており、それぞれのフレームにはデータが含まれています。一般的には、CD に含まれるフレーム数は 333,000 ~ 360,000 です。
DVD にはさらに多くのフレームが含まれます。
1 LBA (= 論理ブロック アドレス) = 1 フレーム.
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質問 18. DVD ではどうですか?
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質問 19. このアプリケーションは UDF のファイル システムを解釈しますか?
はい、解釈します。
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質問 20. CD (または DVD) に 複数のファイル システムを含めることはできますか?
もちろん可能です。重要なポイントは、すべてのファイル システムが同じファイルとディレクトリをポイントすることです。異なるファイル システムが含まれている場合 (質のよくないマスタリング ソフトウェア) もあります。例えば、DVD には UDF が含まれる必要がありますが、さらにそのほとんどの場合に ISO のファイル システムも含まれるというケースです。Joliet は ISO の拡張規格であり、長いファイル名を含むことができます。 (現在では ISO9660 に加え、ほとんどの CD-ROM にJoliet 拡張規格が含まれています)
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マルチセッションに対応するため、各セッションにもファイル システムが含まれます。
ファイル システムは多くの場合、さまざまな方法で解釈されます (数種類の方法があります)。選択するパスにより、得られる結果が異なります。例えば、(インテルとモトローラ間で) 複数の場所に保存されている「同一の」表と、さまざまなアドレスの表記など。
例えば、本アプリケーションは ISO を Windows とは異なる方法で解釈します。この主な目的は、 Windows で (またもや) 読み込みに失敗した場合に、CD-i の読み込み、および/または、何らかの方法でデータの読み込みを可能にすることです。
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左側の TreeView で、IsoBuster は検出したすべての (既知の) ファイルシステムのアイコンを追加します。同一のファイルとディレクトリへの複数のポインターが実際に存在することになります。
ファイルシステムを選択し (長いファイル名、短いファイル名 など)、CD 内を見てみます。参照が 1 つでも機能しない場合、任意で別のファイルシステムを介して検索することもできます。Windows は 1 つのファイル システムに固執し、ファイルシステムの解釈中に問題が発生した場合でもエラー メッセージを出力しないため、本機能は Windows よりも優れているといえます。
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質問 21. CD を閲覧する際に、なぜ DOS のファイル名が出力されるのですか?
IsoBuster は既知のファイル システムすべてをスキャンします。「すべて」の CD に ISO のファイル システムが含まれる、標準の ISO9660 は、短いファイル名のみ使用可能です。Joliet などの拡張機能には、長いファイル名が含まれます。また、IsoBuster は Joliet、UDF、HFS、IFO/VOB を検索し、左側の TreeView にルートを追加します。
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質問 22. 書き込みアプリケーションにより正常に閉じらていない CD からのファイルの取り出しについて
本アプリケーションでは、正常に閉じられていない CD (バッファ アンダーランのあとなど) のファイルを見たり、取り出したりすることができます。この場合の制限は、CD を「見る」ドライブです。書き込みの際、セクターの読み込みに問題はありませんが、正常な CD-ROM に障害の発生する可能性があります。バッファ アンダーランの場合、ファイルシステムは通常、全く記録されないか、一部のみ記録されるファイルをポイントします。
これらのファイルの展開は、05/21/??、05/63/??、06/3B/0F などのエラーで失敗します。すべてのケースにおいて、IsoBuster はできる限り読み込みを行い、読み込みに成功したデータはすべて解釈します。(Windows では、最初に発生したエラーで処理を停止するだけです)
質問 23. Mpg に障害が発生したか、mpg プレーヤーがクラッシュしているようです。
[展開して M2F2 MPEG フレームにのみフィルタする] を使用してデータが展開される場合、各フレームはある署名を調べます。これは、その署名が出力結果のファイルにコピーされる前に行われます。フレーム (実際には mpg ではないファイルの一部) がこの署名を (偶然に) 含まないこともあります。そのため、アプリケーションにより mpg と見なされて、予期しないフレームが展開されます。(この問題はまだ発生しておらず、発生する可能性も低いと考えられます。) mpg がMode2Form2 フレームからのみ展開される場合も同様です。また、ある CD-i (動画ではありません!) に見慣れない mpg が存在していましたが、これも mpg プレーヤーの障害の原因となっていました。Mpg が「独自」の方法で保存されている場合、すべてのアプリケーションにおいて、あらゆる種類の予期不可能な問題が発生する可能性があります。CD-i は、例えば、数種類の全く異なる mpg 形式を扱うことができるため、問題の発生はお使いのシステムのコーデック品質に大きく関係します。
展開方法の詳細はこちら、CD-i と DVD の詳細はこちら
質問 24. HD のファイルサイズと、アプリケーションの示すサイズが一致しません。
ISO ファイル システムでは、ファイルがあたかも Mode1 または Mode 2 Form 1 フレームに存在しているかのように、すべてのファイルサイズが保存されます。これは、各フレームが 2 KB であることを示します。これはサイズは読み込む必要のあるフレームの大きさを計算するために必要なものです。ただし、CD-i と CD-ROM XA のディスク上のファイル (*.dat や、可能性としてはビデオ ディスクの *.rtf など) は M2F2 フレームに含めることができます。したがって、フレームごとにより多くのユーザー データを保存することができます。その結果、HD 上のファイルは、IsoBuster が示すよりも大きなサイズとなります。
展開技術の詳細はこちら、CD-i と DVD の詳細はこちら
質問 25. DVD-ROM ディスクから読み込めないファイルがありますか?
デバイスは 05/6F/xx のエラーを報告しています。DVD は標準で数種類のDVD ファイルのプロテクションを可能にしています (*.vob ファイルなど)。どのような方法であれ、ドライブにデータの出力が最初に指示されない限り、DVDはファイルデータが保存されているブロックのデータを返すことはありません。ドライブにデータを返すように指示する方法は公開されていません。
IsoBuster も (少なくとも現時点では)、これらのファイルを読み込みことはできません。DVD デコード ソフトウェアを起動し、DVD の動画を再生し始めるとすぐに、このソフトウェアによりドライブが「アンロック」されます。「アンロック」されたあとは、別の問題に対処する必要があります。「ロックされる」ほかに、セクターが暗号化されているのです。
質問 26. デバイスからエラー メッセージが報告されました。
IsoBuster がデータにアクセスできない場合、ドライブから受け取ったエラー メッセージを表示します (再試行回数の限界に達したあと)。この場合のエラー コードはメーカーによって異なります。ただし、すべてのエラー コードが MMC2 に準拠している必要があります。例えば、05/21/00: 「論理ブロック アドレスが範囲外」や、03/11/00: 「回復不能読み込みエラー」などです。
エラー コードの詳細はこちら
質問 27. HD 上のCD 画像からの読み込み中に、デバイスからエラー メッセージが報告されました。
IsoBuster はマルチレイヤー化されたアプリケーションであり、他の「スマート プロジェクト」アプリケーションで簡単に使用できる機能を備えています。現段階では、この機能をフロントエンド (Iso 解釈)、中間部分 (コマンド シーケンス)、および基本エンジン (CD-ROM アクセス) として理解してください。(実際には、さらに多くのレイヤー (オブジェクト、C++) があります)。ファイルにアクセスする場合、別の「中間部分」がファイルに実際にアクセスするコードにリンクされます。ところが、この「中間部分」は、コマンド シーケンスにアクセスしている CD-ROM であるかのように振る舞います。CD からではなくファイルから読み込みが行われていることを、フロントエンドが認識することはほとんどありません。そのため、デバイスからエラーが 「CD画像ファイルからの読み込み中にエラーが発生しました」などと報告されることはありません。
質問 28. デバイスから xx/xx/xx のエラー メッセージが報告されましたが、これはどういう意味ですか?
質問 26 と 27 で説明したように、これらのメッセージは CD-ROM/DVD ドライブから報告されます。エラー メッセージの表す意味を正確に知るには、該当デバイスのコマンド仕様に記載されている内容を調べる必要があります。幸いにも、メッセージは MMC (1、2、3) に準拠しているはずです。
本節には MMC エラー コードを記載しています。エラー コードがここにある場合は参照してください。
質問 29. IsoBuster でイメージ ファイルを編集できますか?
いいえ、できません。イメージ ファイルの再作成が複雑な場合があるためです。ファイルのサイズを変更する場合、イメージを完全に再計算しなければならないことがよくあります。イメージ ファイルの種類と、イメージ ファイルの書き込みに使用されるアプリケーションによっては、EDC と ECC コードをブロックごとに変更または追加する必要があります。Iso とファイル システムは完全に再計算しなければならないこともありますが、では、使用される可能性のある UDF ファイル システムの場合はどうでしょう? または、他のセッションから、別のセッションおよびファイルへのポインターを変更する場合はどうでしょう? このほかにもまだいくつか問題が考えられます。そのため、イメージ ファイルを編集しようとはこれまで思ったこともありません。
このサービスを提供している別のアプリケーションの使用をご検討ください。ISO と Joliet、さらに UDF までも含んでいるイメージがあり、すべてのファイル システムが同一のファイルをポイントしている場合を考えてみてください。イメージ ファイルを編集すると、ISO と Joliet ファイル システムが変更されます。Windows 95 では、変更後のイメージからの CD 作成では問題なく動作するようですが、Windows 98 では全く機能せず、データ破壊などが起こります。なぜなら、Windows 98 ではデフォルトで UDF ファイル システム (変更されません) に設定され、UDF ファイル システムのファイルを参照することが全くの誤りであるからです。
質問 30. ファイルシステムのアイコンが画面の左側にあるのはなぜですか?
IsoBuster は既知のファイルシステムすべてをスキャンします。ファイルシステムを見つけると、左側にある TreeView にアイコンを追加します。使用するファイルシステムを選択し、ファイルとディレクトリを取り出すことができます。
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質問 31. ファイルとディレクトリの横にあるアイコンは何のためにあるのですか?
IsoBuster は、ISO と Joliet に既知の例外の多く (すべてではありません) に対応しています。Windows とは異なり、IsoBuster は例外を示し、トラブルシューティングに利用できるようにしています。このようなファイルやディレクトリに問題が発生した場合、どこからその問題を調査すればよいのか (おそらく) 知ることができます。
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質問 32. Iso や tao などのファイルをトラック、セッション、または IsoBuster を使用している完全なイメージから展開したあと、CD-R に書き込む方法は?
CDRWin、Nero、Creator などの書き込みアプリケーションをご利用ください。
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質問 33. CD を再作成 (ファイルをいくつか変更する可能性あり) したいのですが、同時に起動機能も保護する方法はありますか?
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質問 33. 画像ファイルを開いても、表示されないトラックがありますか?
その通りです。IsoBuster は、画像ファイルの複数のセッションやトラックを検出できません。このような機能は最終的には追加されますが、画像ファイルのすべての種類に対応するわけではありません。ほとんどの画像ファイルにはこの種類の情報が含まれていないからです。例外は、*.cue ファイルと *.pxi 画像ファイルとして開かれるファイルであり、これらは完全に (マルチタスク、マルチセッション、CD テキストなど) サポートされています。
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質問 34. NT、2000 または XP を使用し、通信インターフェースとして SPTI を選択しましたが、ドライブが表示されません。
SPTI については、こちらを参照してください。
DLA をインストールし、IsoBuster で表示されないドライブに CD または DVD が存在しているかどうかどうか確認してください。存在している場合は、以下の手順を実行します。
- IsoBuster を終了する
- ディスクを取り出す
- IsoBuster を再起動する
ドライブが表示されますか? 表示される場合は、ディスクをマウントすることができ、IsoBuster はドライブにアクセス可能な状態です。他の有効な方法は、DLA を最新のバージョンにアップグレードすることです。
DLA のみがアクセスするための媒体が存在する場合、DLA はドライブをロックします。特に、古いバージョンの DLA ではこれが原因となり、(DLA を介して動作する Windows のほかに) 他のアプリケーションがドライブにアクセスできなくなります。IsoBuster のバージョン 1.6 では、ロックを通過し、ドライブへアクセスすることができましたが、この機能は、バージョン 1.7 では以下の理由により取り除かれました。
- DLA の最近のバージョン (少なくとも Windows XP) では、ドライブへのアクセスを可能にするための特別な処理を必要としなくなった。
- 次の副作用が見られた。
- システムに DLA ファイル システムが存在する場合、アプリケーションの起動に倍の時間がかかった。
- 起動に、5 ~ 15 秒、また 30 秒かかることさえあった。システムの多くのドライブで、2 分の遅れが生じることもあった。
この遅れは、DLA システム ファイルのタイムアウトが原因で発生したものです。 DLA の技術者により、タイムアウトの原因となる Windows のバグが見つかったと報告されました。
- 既に DLA がインストールされているシステムに、アクティブな (実行中の) システム ファイルが存在することがあり、この場合も起動に時間のかかる原因となった。
- このファイルがお使いのシステム ディレクトリ (VxBlock.dll) に、もう存在していないかどうか確認してください。
- バージョン 1.6 の機能をご利用いただいているユーザーのため、この機能を完全に取り除いてはいませんが、無効にしています。再度有効にしたい場合は、support@smart-projects.net までご連絡ください。DLA 機能をご利用いただけるようになります。
質問 35 IsoBuster の起動に時間がかかりすぎますが…
最初に、DLA がインストールされているかどうか確認してください。または、DLA システム ファイル (お使いのシステム ファイルのディレクトリに VxBlock.dll があるかどうかご確認ください) の記録を確認してください。インストールされている場合、 前述の質問 34.をお読みください。
ドライブのいずれかに不具合のあるディスクが挿入されていませんか? IsoBuster は起動時に、多数の情報をすべてのドライブに送信します。ドライブへディスクをマウント中 (または、マウントしようとする際)、処理に非常に時間のかかるドライブがあるため、これらの情報コマンドに適切に応答できず、起動に時間のかかる原因となっています。この問題が発生したと思われる場合は、トレーを開き、IsoBuster を起動します。その後、トレーを閉じると、IsoBuster がディスクをマウントします。
お使いのシステムで、ネットワーク ドライブが切断されていませんか? Windows NT、2000、および XP では、IsoBuster はすべてのドライブ名をスキャンし、多数のコマンドをデバイスに送信して、プロファイルへの適合を、つまり、光学式ドライブ (仮想光学式ドライブ) であるかどうかを確認します。切断されたネットワーク ドライブのプロパティに問題があり、単にエラーをすぐに返すのではなく、このような情報コマンドに対してタイムアウトを発生させることがあります。このタイムアウトが、アプリケーションの起動が遅くなる原因となります。起動時の遅れを解消するには、問題のあるネットワーク ドライブをアンマップします。
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